サクラシメジを求めて

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タグ:多色のきのこ ( 12 ) タグの人気記事


2012年 03月 28日

「 チャカイガラタケ 」

半円形の傘が重なり生えます。
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茶・紫・えんじ色など、多色の環紋がきれいです。
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by sakurasimeji | 2012-03-28 22:51 | タマチョレイタケ科
2012年 03月 03日

「 ツガサルノコシカケ 」 (改訂)

広島市東区・9月

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「 ツガサルノコシカケ 」・・・ヒダナシタケ目サルノコシカケ科ツガサルノコシカケ属から
                      タマチョレイタケ目ツガサルノコシカケ科ツガサルノコシカケ属に変更
                                    (山溪「日本のきのこ」改訂版より)

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by sakurasimeji | 2012-03-03 23:02 | ツガルサルノコシカケ科
2012年 02月 27日

「 サカズキカワラタケ 」 (改訂)

広島県庄原市比和町・9月

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「 サカズキカワラタケ 」
  ・・・ヒダナシタケ目サルノコシカケ科サカズキカワラタケ属から
         タマチョレイタケ目タマチョレイタケ科シロアミタケ属に変更。(山溪「日本のきのこ」改訂版より)
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by sakurasimeji | 2012-02-27 23:18 | タマチョレイタケ科
2012年 02月 17日

「 カワラタケ 」 (改訂)

広島県安芸高田市・9月

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「 カワラタケ 」
 ・・・ヒダナシタケ目サルノコシカケ科カワラタケ属から
         タマチョレイタケ目タマチョレイタケ科シロアミタケ属に変更。(山溪「日本のきのこ」改訂版より)
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by sakurasimeji | 2012-02-17 22:46 | タマチョレイタケ科
2012年 02月 16日

Photo 18

広島市安佐北区・2月

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by sakurasimeji | 2012-02-16 22:29 | 不明
2011年 12月 26日

Photo 2

広島県吉和町・5月

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by sakurasimeji | 2011-12-26 22:06 | etc
2011年 12月 18日

「 ツガサルノコシカケ 」

広島市東区・9月


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年々成長し50cmにもなる大型のサルノコシカケ。

この写真はまだ幼菌で、老菌になると灰褐色~黒色になる。
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by sakurasimeji | 2011-12-18 23:57 | ツガサルノコシカケ科
2011年 10月 01日

「 サカズキカワラタケ 」

広島県庄原市比和町・9月

輪っか模様のお椀形をしています。
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そのキノコの周りに別の半円形の白いキノコが生えている・・・??
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よく見ると、お椀形の基部の外側から白い半円形の傘が広がっています。
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全く別物のキノコのように見えるけど、環紋模様のお椀形キノコと外側の白いキノコは一体でした。
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「サカズキカワラタケ」 基部がサカズキの形をしたサルノコシカケ科(※)です。
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※ヒダナシタケ目サルノコシカケ科サカズキカワラタケ属からタマチョレイタケ目タマチョレイタケ科シロアミタケ属に変更されています。(2011年12月25日発行 山溪カラー名鑑「日本のきのこ」増補改訂新版より)
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by sakurasimeji | 2011-10-01 21:30 | タマチョレイタケ科
2011年 09月 26日

「 チャガイガラタケ 」と「 エゴノキタケ 」

広島市東区・9月

チャカイガラタケ
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エゴノキタケ
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とても似ているキノコだが、チャカイガラタケは広葉樹の枯木に、エゴノキタケはその名の通りエゴノキにしか生えない。
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by sakurasimeji | 2011-09-26 22:54 | サルノコシカケ科
2011年 08月 29日

「 クチベニタケ 」

広島県安芸太田町・8月


特徴ある変わった形容のキノコは、実際に見たことがなくても図鑑での強い印象で頭の中に見覚えています。

このクチベニタケもその一つ。山林の崖地に生えるというそのキノコは、1㎝内外の小さな卵型で汚白色。先端だけがまるで真っ赤な口紅を塗ったように色づいているのです。その真っ赤な部分が文字通り口を開き、胞子を噴出するのだそうですが、不思議と地上に上を向いては生えず、崖に前に突き出すように生えるのです。


先日、国の特別名勝三段峡を散策しました。特別名勝に指定されているくらいですからその景色は至極風光明媚。メインの三段滝に至る遊歩道は透明度の高い川沿いに設置されていて、誰もが溪谷美を堪能しながら散策するのでしょうが、私はその溪谷美ももちろん時折に楽しみながら、しかし川とは反対側の山や崖を注視しながら歩くのです。

背を伸ばして前を向いてスタスタと歩くのではなく、山の方を向いて、時には前につんのめる寸前まで前のめりになっていたり、崖の方を向いて蟹歩きだったり、片足を山肌に踏ん張って背伸びしていたり、しゃがみこんで亀のごとく首を伸ばしていたり…。目的地までのおおよその時間が案内板に書かれているけど、ゆうに3倍くらいはかかるので、日も暮れかかってきてタイムオーバー、結局途中で引き返すことも度々あるくらいです。後から来た人たちが挨拶を交わし次々と追い抜いて行って、最奥の目的地にたどり着いて戻ってきて再び挨拶を交わすのですが、「まだこんなとこにおるわ」と思われるなぁと照れくさい感じです。

そんな感じで三段峡の散策中に見つけたクチベニタケです。
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もう何とも言えず可愛らしい、キュートで、プリティです・・・同じ意味か(笑)

これを発見した時はほんとうに嬉しかったです。図鑑で見て、思いを寄せていた相手ですから。

日本ではさほど珍しくなく普通に生えているようですが、私のように変人のごとく崖を注視して歩かないと見つけにくいかもしれません。前を向いてスタスタと歩いていたのでは出会えないと思います。
今のところ日本でしか確認されていなくて、世界的には珍種のキノコだそうです。
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親指と人差し指でつまんでみると、柔らかいけど弾力がある感じで、ポニョポニョっとして心地よい触感でした。
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 ↓ は三段峡の一番の見所、三段滝です。
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by sakurasimeji | 2011-08-29 15:17 | クチベニタケ科